※本サイトはアフィリエイト広告を使用しています

左利きの方や腕時計をつけていて痛みを感じる方必見!左利き用の腕時計を紹介!

腕時計紹介

はじめに

腕時計は左腕につけるもの、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし左利きの方は左腕につけると生活で不便なことが多くあるため、右腕に腕時計をつけたいと思う方も多いのではないでしょうか。

また、左腕に腕時計をつけている方の中で腕時計が手首や手の甲にあたって痛みを感じている、という方にも今回紹介する腕時計はおすすめです。

今回の記事では腕時計の左利き用モデル(レフトハンドモデル)について解説しようと思います。レフトハンドモデルのおすすめも紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

左利き用の時計(レフトハンドモデル)とは

一般的に腕時計は左腕につけるよう考えて設計されています。しかし、左利きの人は左腕に時計をつけるとペンで文字を書くときなどに不便なケースがよくあるため右手につけることが多いと思います。そんな時に便利なのがレフトハンドモデルです。

レフトハンドモデルとはその名の通り、左利きの人が右手につけても使いやすいように通常右についているリューズ(時刻合わせなどに使うつまみのこと)が左に配置されたモデルのことです。

右手につけても使いやすいという理由で作られたレフトハンドモデルもあれば、それ以外の理由で左リューズの腕時計が作られたケースがあったりと理由は様々です。

レフトハンドモデルのメリット

右手につけたままリューズの操作が可能

レフトハンドモデルではない右にリューズがある腕時計を右手につけた場合、右手につけたまま時刻合わせなどの操作を左手で行うのは位置的に非常に難しく大変な操作となります。

しかしリューズが左側にあれば左手でそのまま操作が可能になります。実際には我々が使う際には腕時計を外してリューズ操作を行うことが多いので関係ないかもしれませんが、海の中で使うダイバーなどは腕に時計をつけたまま操作するため、非常に重要な要素であると言えます。

左手につけた時にリューズが手首に当たらない

レフトハンドモデルを左腕につけた時にもメリットがあります。それはリューズが手首や手の甲に当たらないということです。

実際にリューズが手首や手の甲に当たって痛いという悩みを持つ方は多いようで、今までだとベルトの長さを調節するくらいしか対策がありませんでした。

しかしレフトハンドモデルであればリューズが左側にあるためそう言った悩みは解決します。レフトハンドモデルは何も右腕専用の時計というわけではないということです。

おすすめレフトハンドモデル

Sinn EZM3.F

公式サイトより引用

ジンはドイツの腕時計メーカーであり、正式名称を「ジン特殊時計会社」Sinn Spezialuhren zu Frankfurt am Main)といい、1961年に元ドイツ空軍パイロットの方によって創設されました。

EZM3.Fは、過酷な環境の中で任務を遂行するパイロットたちのために開発された時計です。高速で飛ぶパイロットが瞬時に時間を読み取りやすくするため、視認性が非常に高いデザインとなっているのが特徴です。

この時計は右手につけられるようにリューズが左側にあるのではなく、元々はパイロット等が使う際に重火器などにひっかからないよう安全性を高めるための仕様です。とはいえ右手につけて使うのももちろんOKです。

Rolex GMTMasterⅡ

Ref.126720VTNR 公式サイトより引用

腕時計の王様ロレックスのGMTマスターⅡというモデルにはレフトハンドモデルとして左リューズのモデルがラインナップされています。ツートンベゼル(外枠のGMT針が指す時間がついているベゼルのこと)にはロレックスのコーポレートカラーである緑が採用されています。

GMT機能については過去の記事で解説をしています。

当然左右が異なるだけで、通常のGMTマスターⅡと同じムーブメントや技術が入っています。左利きの方はもちろんですが、人と被りたくないという方にもおすすめの時計となっております。

Tudor PELAGOS LHD

M25610TNL-0001 公式サイトより引用

チューダーはロレックスの姉妹ブランドです。こちらのペラゴスはチューダーを代表するモデルであり、本格的なダイバー向けの時計となっています。

かつてチューダーは1970年代にフランス海軍より左利きダイバーのためのオーダーメイドモデルの製造を依頼されていたようです。こちらのモデルは古くからのダイバーズウォッチ開発の歴史を思い出させるモデルとなっています。

本格的なダイバーズウォッチをお探しの方にはこちらのペラゴスがおすすめです。

まとめ

レフトハンドモデルは各社展開が少なく、現状ではあまり選択肢は多くありません。逆にむしろそれを人と被らないと捉えることで、自分だけの愛着のある時計を手に入れられるのではないかと思います。

また、今後増えていく可能性もあるため、レフトハンドモデルの今後に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント