はじめに
サラリーマンの我々が待ち侘びているのがボーナスですよね。景気は相変わらず良くなりませんが、細やかな楽しみです。
今回の記事ではボーナスで買いたい、人と被らないおすすめ時計を紹介しようと思います。
時計に興味はあるけど人と同じような時計はつけたくないという方は、この記事を参考にしてみてください。
ぜひ最後までご覧ください。
2023年の冬のボーナス平均額
一般財団法人労務行政研究所によると、2023年冬のボーナスの妥結額は産業全体で80万28円となっています。
80万円は総支給額のため手取りで50〜60万円程度となるかと思います。そのため、今回は60万円以下のお勧め時計を価格帯別に紹介していこうと思います。
冬のボーナスで買いたいおすすめ腕時計
今回選んだ時計は、仕事でもプライベートでも使えるような汎用性の高い時計をメインに選定しました。また、すごい有名なブランドというよりは知る人ぞ知るブランドを選定しました。
10万円以下
Shinola Detroit ユニ The Prism Break

シャイノラはアメリカのデトロイトで創業したブランドであり、MADE IN USAにこだわった時計作りを続けています。現在は時計の他にも、鞄・革小物などのさまざまアイテムを幅広くラインナップしています。
こちらの時計は可愛らしさと落ち着いた雰囲気の両方を備えています。クオーツ時計でありながら裏蓋がスケルトンになっているのも面白い点です。

35万円以下
MAURICE LACROIX AIKON AUTOMATIC

アイコンはステンレススチールの同社を代表するスポーツモデルであり、ケース外枠の独特な外観が特徴です。また、非常に現代的でスタイリッシュな外観に加え、自動巻機能や20気圧防水機能を備えたハイスペックな時計です。
最近非常に人気が高まっているラグジュアリースポーツの腕時計が安い価格で手に入るということもあり、アイコンも人気が高まっています。安い価格でラグスポ時計を探している方にはぴったりの時計です。
50万円以下
Wenpe Iron Walker Automatic 40mm

Wenpe(ヴェンぺ)はドイツのメーカーです。ヴェンぺは元々老舗高級時計宝飾店であり様々なブランドの時計やジュエリーを扱っていますが、歴史のある腕時計メーカでもあります。
腕時計好きでも一部の人しか知らないマニアックなメーカーです。
こちらの『Iron Walker(アイアンウォーカー)』は、1920年代の高層ビルが相次いで建設されたニューヨークの鉄工員にインスパイアされたシリーズとなります。
高級感のあるラグジュアリースポーツ時計でありながら、ETA製の汎用ムーブメントを用いることで価格を抑えています。
60万円以下
MINASE Uruga 42

元々は切削部品メーカーであった協和精工が設立したブランドです。
同社は腕時計を作るためのドリルを開発し国内の腕時計メーカーとやりとりをしている中で自社で時計を作れるノウハウを蓄積していきました。そして2008年に当時工場があった秋田県皆瀬村を由来として、MINASEという名前のブランドを設立しました。

ザラツ研磨という高度な技術を使った磨き上げをしているのが同社の特徴の一つです。また、漆など日本ならではの美しさを時計に落とし込んだ時計が多いのも特徴です。

Urugaは皆瀬川を静かに流れる水流から着想を得たダイアルが非常に美しいのが特徴です。60万円以下の価格帯とは思えないほどレベルの高い時計です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
あまり聞きなれないブランドが多いと感じるかもしれませんが、全て一流のブランドばかりです。
知る人ぞ知るモデルをお探しの方はぜひこの中からお好みのものを購入検討してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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