はじめに
就職活動を控えた学生の方は新しくリクルートスーツや革靴などを購入している方がほとんどではないかと思います。
スーツや靴だけではなく、腕時計も購入することを強くおすすめします。腕時計は革靴やベルトのようにフォーマルな服装には必須のアイテムであり、就職活動の強い味方となってくれるでしょう。
今回は就職活動でおすすめの腕時計を紹介したいと思います。価格帯別に紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
どんな時計をつけるべき?
ズバリ嫌な印象を与えない時計であると言えるでしょう。
就活ではもちろん人柄や能力を見てもらうのが大切ですが、その中身を見てもらうために最低限相手に中身を見てもらえるような努力をして臨む必要があります。そのため、面接態度や身だしなみで相手に嫌な印象を与えないように努力するべきであると考えます。
そのため、スーツやジャケットに合う最低限の腕時計も必要であると考えます。そこで合わせる腕時計はAppleWatchなどのスマートウォッチやGショックなどのカジュアルな腕時計は避けるべきでしょう。

服はスーツを着るように、腕時計もTPOに合わせたものを選ぶ必要があります。
就活におすすめのメンズ腕時計
【約5万円程度】とりあえず就活用に
そんなに腕時計にお金はかけたくないけれど、とりあえず恥ずかしくないものをつけておきたいという方におすすめの腕時計です。
セイコーコレクション ソーラー電波 SBTM323

セイコーコレクションは時代の流れに左右されないスタンダートなデザインが特徴のシリーズであり、セイコーの高品質な時計をエントリー価格で手に入れられるセレクションとなっています。
こちらのSBTM323はセイコーのオーソドックスなデザインでありながら、ソーラー電波のムーブメントを搭載しています。ソーラーで電池交換の必要がなく、電波で時刻合わせの必要がありません。
オーソドックスなデザインは無難なため就活にもぴったりですし、いざという時に時刻が合っていなかったり電池ぎれになる心配がないため実用性もバッチリです。
シチズンコレクション メカニカル NY4050-62E

価格を抑えた機械式時計をお探しの方にはシチズンのNY4050-62Eが1番のおすすめです。
曜日と日付が入っているため、日程管理が大切な就職活動では活躍します。また、自動巻き時計のためつけている間は腕時計が止まってしまうこともありません。
一般的に学生さんで機械式時計をつけている方は少ないため、時計だけで言えば他の就活生との大きな差別化になるでしょう。
機械式時計のエントリーにもぴったりのため、この時計で機械式時計の楽しさに目覚めること間違いなしです。
ハミルトン ジャズマスタークォーツ H32451181

アメリカが発祥のブランドであるハミルトンのジャズマスターは低価格帯の腕時計の中ではピカイチのハイクオリティなモデルです。
クラシックなデザインかつクォーツの正確性を備えた時計のため、就活で使用するにはピッタリです。
定価は9万円程度ですが、Amazonや楽天では6万円前後で購入することができます。
本格的なスイス時計がこの価格で購入できるのは珍しく、他の人に自慢できる時計と言えるでしょう。
【〜約30万円】社会人になってからも一生使える
就職活動のためだけに購入するのではなく、社会人になってからも引き続き使えるような時計を探している方におすすめの時計です。一生使えるようなハイブランドで高品質な腕時計のため、間違いない時計ばかりです。
Maurice Lacroix(モーリスラクロア) アイコン オートマチック AI6008-SS002-430-1

アイコンは同社を代表するステンレススチール製のスポーツモデルであり、30万円以下とは思えない仕上げのレベルの高さが特徴です。本格的な機械式時計であり、腕時計マニアからも一目置いてもらえる非常に素晴らしい時計であると言えます。
また、自動巻機能や20気圧防水機能も備えたハイスペックな時計であり、一生使うことができる素晴らしい時計です。
Grand Seiko(グランドセイコー) SBGX295

日本のブランドであるグランドセイコーは、世界トップクラスの高品質と高い技術を持つことが特徴です。特に世界で初めてクォーツ時計を開発したことで有名であり、クォーツ時計に関しての技術は世界一です。(クォーツ時計についてはこちらから:セイコーが世界の常識を変えた!?クォーツショックとは)
そのグランドセイコークォーツを搭載したSBGX295は年差10秒(一年で10秒以内のずれ)という脅威的な精度を誇ります。それが30万円以下で購入できるのは非常に驚きです。
日本人の間ではグランドセイコーの知名度も高いため、社会人になっても大活躍間違いなしの時計です。
OMOS Glashütte(ノモス グラスヒュッテ)タンジェント 38 Ref.164

ノモスはドイツの腕時計ブランドです。
ドイツのグラスヒュッテという小さな町に本社を構えており、この地域の時計産業の伝統に根ざしたデザインと技術を結集した腕時計作りをするのが特徴です。
12,2,4,8,10に数字が配置された可愛らしい文字盤デザインが特徴です。可愛らしい文字盤デザインとは対照的に、裏面はシースルーバックとなっておりノモス自慢の高貴で美しいムーブメントを見ることができます。

ドイツ時計は腕時計ファンの中でもあまりよく知らないという人も多いため、おっと思ってもらえること間違いなしです。
ただし、手巻き式時計であるためいざという時に腕時計が止まってしまっているようなことがないように、就活の際は注意して使用する必要ありです。
まとめ
30万円に近い時計たちは学生さんには購入が難しいかも知れませんが、腕時計販売店では無金利ローンを実施しているところが多いためうまく使うのをおすすめします。
無金利ローンについては過去の記事で解説しています。(腕時計初心者必見!分割無金利ローンの魅力と使い方を徹底解説!)
腕時計をつけて就職活動を有利に進められることもあるため、ぜひ自分に合うものを探してみることをお勧めします。また、これを機に腕時計の世界にはまってもらえると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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