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サイズがデカい!Tudorのブラックベイ68って一体どんな時計?

腕時計紹介

どんな時計なのか?

2025年の新作時計として発表されたTudorのブラックベイ68とはいったいどんな時計なのでしょうか。

ブラックベイシリーズは多く展開されていますが、「ブラックベイ」の後に様々な文字列がついています。ブラックベイ39などのようにケース径が入っているものや、ブラックベイクロノのような機能名が入ったもの、ブラックベイ58のようにモチーフとなったモデルの発表された年が入っているものがあります。

今回のブラックベイ68の68は年を表しているパターンのものであり、1968年というのはチューダーのデザインアイコンともいえる象徴的な「スノーフレーク」針が誕生した年です。当時はまだモデル名はサブマリーナーでしたが、今までロレックスと同じデザインを基本としていたチューダーが、このモデルを皮切りに独自の路線を強く進んでいくようになることになった記念すべきモデルといえます。

1968年のチューダー サブマリーナー 画像引用:https://firekids.jp/

サイズがでかい!

ブラックベイ68はこの68年の時計にオマージュを捧げているモデルとご説明しましたが、ケースサイズは当時の40mmに比べて3mmも大きい43mmとなっています。

最近の腕時計業界は小型化に向かっているにも関わらず、大型の時計を出すのはなんで!?と思いましたが、チューダーによると「大きいやつ欲しい人もいるでしょ。ラインナップの強化として大きいやつも作ってみたよ。(意訳)」とのことでした。まあ確かに。

とはいえ43mmというと、1220m防水機能を備えたロレックスのシードゥエラーと同じです。ゴリゴリの潜水時計と同じサイズとなるので、試着せずに購入するのは避けた方が良いでしょう。

ロレックス シードゥエラー

詳細情報

m7943a1a0nu-0001

引用:チューダー公式サイト

価格:¥663,300

200m防水に加え、マスタークロノメーター認証を受けたマニュファクチュール キャリバー MT5601-Uを搭載。

m7943a1a0nu-0002

引用:チューダー公式サイト

価格:¥663,300

m7943a1a0nu-0001と同スペック。

まとめ

いかがでしたでしょうか。でかい時計を作るのは勇気がいると思いますが、チューダーのBorn to Dareの精神がまさに体現されたモデルではないかと思いました。また、サイズラインナップの拡充はチューダーがよりロレックスなどの上位ブランドに近づくために必要だったのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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