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シチズン(CITIZEN)の最高額の時計はコレ!和紙が使われた限定50本モデル

腕時計紹介

はじめに

シチズンは我々日本人には身近なブランドです。価格帯も手に入れやすいものが多く、高品質な時計が多いのが特徴です。

そんなシチズンの最高額の時計をご存知でしょうか。ザシチズンというシリーズのAQ6032-03Pが220万円で最高額の時計となっています(記事公開時点)。また。こちらの時計の生産は50本限定となっています。

今回の記事ではAQ6032-03Pを詳しく紹介しようと思います。ぜひ最後までご覧ください。

AQ6032-03Pの概要

シチズン(CITIZEN)のフラッグシップブランドラインであるザシチズン(The CITIZEN)の中でも最高級の時計がこちらのAQ6032-03Pです。

引用:https://citizen.jp/shop/the-citizen/g/gAQ6032-03P/

こちらの時計には脅威の年差±1秒(1年間を1秒の誤差で刻みつづける)を実現したムーブメントCaliber 0100が搭載されているだけではなく、ケースは18金イエローゴールドとなっている高級感あふれる作りとなっています。

ケースサイズは37.5mmであり男女問わずつけられるサイズとなっているため、共用時計として使うことも可能な時計となっています。

その他の共用モデルについては過去の記事で紹介しています(夫婦やカップルにおすすめ!共用腕時計の選び方とおすすめモデル

AQ6032-03Pのおすすめポイント

光発電『エコ・ドライブ』

エコドライブはシチズン独自の技術です。

引用:https://citizen.jp/core-technology/eco-drive/index.html

太陽光のエネルギーを電気に変えて、その電気で腕時計を駆動させます。これだけだと普通のソーラー電池と変わりませんが、エコドライブは余った電池を二次電池に蓄えておくことで、太陽が当たらない暗闇でも半年以上動き続けることができます。中にはパワーセーブ機能を持つ時計もあり、パワーセーブ機能付きの時計の中には7年間持続可能なモデルも存在します。

AQ6032-03Pにはエコドライブというブランドを代表する技術が使われていることで、まさにブランドを代表する時計であると言えるでしょう。

手漉き和紙「土佐清帳紙」が使われた文字盤

この時計の1番の特徴である文字盤は、国の無形文化財にも指定される手漉き和紙「土佐清帳紙」が使われています。

引用:https://citizen.jp/shop/the-citizen/g/gAQ6032-03P/

まず和紙を腕時計の文字盤に使うという発想に驚きですが、独特の風合いや模様をうまく腕時計の雰囲気に合わせて落とし込んでいる完成度の高さに二度驚かされます。

コーティング技術『クラリティ・コーティング』

表面のガラスには「クラリティコーティング」という技術が使われています。サファイアガラスの表裏面にシリコン化合物を多層構造でコーティングすることにより、光の反射を抑えて時計の文字板を見やすくするシチズン独自のテクノロジーです。

引用:https://citizen.jp/core-technology/claritycoating/index.html

この技術により、公園やビーチなど陽の当たる場所でもまるでガラスが存在していないかのように時刻をはっきりと読み取ることができます。

日常使いできるスペック

200万円越えの時計にも関わらず、日常使いできるスペックを兼ね備えているのも特徴です。対磁性は耐磁1種、防水性は5気圧防水(水深50mまでの水圧に耐えられる)を備えています。これは日常使いに十分なスペックです。

耐磁性についてはこちらの記事を参照(腕時計が磁力で壊れる!?時計の耐磁性とは

引用:https://citizen.jp/shop/the-citizen/g/gAQ6032-03P/

故障を気にせず使うことができるのは非常にありがたいスペックなのではないかと思います。

まとめ

非常に高額で買うことはできませんが、いつかは実物を見てみたい時計です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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