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どうせなら高くみられたい!腕時計が高見えする条件について考える

腕時計基礎知識

はじめに

せっかく腕時計を買ってつけるのであれば、他の人に褒められたり羨ましいと思ってもらいたいですよね。しかし100万、200万円もする時計を一般人が購入するのは現実的ではありません。

また、せっかく買った数十万円もする高級な腕時計を「それ1万円くらい?」などと言われた日には悲しいですよね。

もちろん好きな時計を買えばいいんですが、せっかくなら高見えするような時計がいいと思う人も少なくないはずです。そこで本記事では「高見え=高級感のある見た目」に直結する要素として「輝き」に注目し、どんな腕時計が高見えするのかを解説していこうと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

高見えのカギは「輝き」にあり

輝きとは、ただキラキラしていることではないことに注意が必要です。筆者は以下の2つが「高級感のある輝き」を演出するのだと考えています。

表面仕上げの丁寧さ

素晴らしい鏡面仕上げは腕時計を高見えさせる最も大きな要素ではないでしょうか。特にハイレベルな表面仕上げといえば、グランドセイコーのザラツ研磨が有名ですね。

ザラツ研磨 引用:グランドセイコー公式サイト

高級時計に施される研磨は実際に大きなコストがかかっており、熟練の職人が手作業でなければ作れないような研磨も存在します。

そういった研磨による表面仕上げは素人が見ても手がかかっていると判別することができ、明らかに高級な時計だなと思ってもらえることができるでしょう。

装飾としての輝き(ダイヤや金属パーツなど)

ダイヤなどの宝石が散りばめられた腕時計であれば、誰が見ても高い時計だとわかりますよね。ただ、高見えというよりは下品な高いだけの時計に見られてしまうこともあるので注意が必要です。

引用:グランドセイコー公式サイト

おすすめはインデックスやベゼルだけに宝石が配置されたモデルです。主張は派手すぎないが、数個あるだけで華やかな印象を与えるような宝石の配置がされているようなモデルは高見えするのではないでしょうか。

チューダーブラックベイワン 引用:チューダー公式サイト

高見えおすすめ時計

GrandSeiko SBGP001【¥462,000】

引用:グランドセイコー公式サイト

SBGP001はグレアンドセイコーの特徴であるザラツ研磨による表面仕上げがされており、50万の時計とは思えない輝きを持っています。

また、この時計はクォーツモデルであり年差±10秒(一年で±10秒のずれ)という驚異的な精度を誇るのも特徴です。ビジネスではこの時計一本持っておけば安心と言えるような定番の高級時計ではないでしょうか。

まとめ

高価な時計を買うことだけが「高見え」ではありません。輝きという視点で選び、丁寧に扱えば、手頃な時計でも十分に好印象を与えることができます。

ぜひ、自分らしい「輝き」をまとう一本を見つけてみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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